realness

日々の出来事を淡々と綴る備忘録

Archive [2009年11月 ] 記事一覧

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片道一時間の旅

週末に成田山に紅葉狩りに行った。少し遠くに行きたかった。見知らぬ公園は大好物。写真を撮りに行く時は一人がいい。無心に撮る。例えそれが素人の自己満足でもその瞬間は充実してる。気が付くと日が暮れていた。ひとつ土産を自分に買った。何も残らない食べ物。誰も自分を知らない町が名残惜しい。さて明日も仕事だ。...

或る休日の何でもないこと

のんびり夕方から隣町に公園散策。公園の低いブランコに座ってみたり擦り寄ってくる猫たちと戯れてみたり坂道のベンチに座ってぼんやり景色を眺めてみたり。そんな静かな空間に虫の音を今年初めて聞いた。今年は秋を感じる余裕が無かったんだなとその時思った。日が落ちるまでそんな事をぼんやり考える休日。...

生きている匂い

鼻で感じる夏の匂いとは違い冬の匂いは体で感じる。仕事が終わると外はもう冬の空気に包まれていた。見上げても星も見えず、月も見えない。忙しさに忙殺されると何も考えずにいられる。自分と同じ時期に入ったパートさんが辞めたらしい。最近体調も不安定で出産が近い影響で大事をとったのだろう。小さな命が宿る気分とはどんな感じなのかな。時間的に合わない人ではあったが唯一年齢が近い人だったので少々寂しい。しばらく連絡を...

ため息の理由は意外に小さなこと

いやはや、電話というものは本当に苦手だ。要点をまとめてからかけないと話がとんでもない方向に向かってしまう。今の仕事先から以前勤めた源泉徴収票が欲しいと言われて、提出した派遣時代のもの以外に、一日選挙を手伝ったところのものも必要と言われた。起承転結をしっかり伝えて明日、明後日に送ってもらえるように電話をかけた。意外にあっさりしたもので電話のボタンをOFFにするとふう・・とため息をつく。コールセンターに...

11月23日

何かを得るために何かを失う。人を傷つけた事実に変わりはありません。細い糸を残そうとしている自分の浅ましさを見ました。それは綺麗ごとで現実には無理だと知りました。責めない優しさの中に怒りがある事は鈍感な自分でも感じました。頭の中が歪んでうまく言葉が出てきません。自分から放棄して人を傷つけました。これだけだけが事実です。少し時間が必要になります。その後何かが変わっても変わらなくても一生悔い続けると思い...

なりきって

ライブのチケットが届いた。今度はこれを目標に忙しいらしい12月まで仕事を頑張れる。新人さんは年が若いというのもあって覚えが早く(と思う)聞いたことを左の耳から右の耳に流れていってしまう私とは大違い。かなり大人しいけど、笑うとともて可愛いらしい。でもおねーさんは何を話していい分からないので必要以上には関わりあうこうはしないようにしている。医師に私は人に合わせた話題をし過ぎると指摘された。確かにそれで気...

仕事中に思ったこと

自分が単純作業を繰り返す人形か、機械のように思えた。調子の悪いときにこういうマイナス思考が沸いてくるわけで・・...

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